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R & D(研究開発)

Research & Development

green nano CO2 OFF

CO2削減のために積極的にgreen nano CO2 OFFを取り入れていきます。

脱炭素社会に向けて、燃焼した時の二酸化炭素を約60%削減するgreen nano CO2 OFFを添加した成膜技術を確立しました。Reduce(リデュース:CO2削減)に貢献できます。

 《特徴》

《特徴》
・現行の製造工程、原料構成を変更する必要なし(ドライブレンド)
・ポリエチレン本来の高透明、高強度を維持
・PL取得済みで食品包装への対応も可能

 《green nano 3%添加の物性比較》

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《問い合わせ》

・当社コンタクトフォームからご連絡ください。


 

green nano CO2 OFFは、焼却時にプラスチックから発生するCO2を大幅に削減する日本の技術です。

C02削減効果のある添加物(炭化促進剤)を、微粒化して均一に分散させることで、プラスチックと接触する表面積が非常に大きくなり、より効率的な化学反応を起こすことが出来ます。
それにより、透明度や強度に影響を与えない程度の僅かな添加物の量であっても、十分なCO2削減効果が得られるエコプラスチックが実現しました。

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バスケットボール・茨城ロボッツとクリーン活動を実施。コラボレーションした環境バッグにはgreen nano CO2 OFFを取り入れて製造。試合会場で配布しました。

※green nano は、阿部正彦名誉教授と東京理科大学発ベンチャーのアイトスマシナリー株式会社が開発した技術です。
※green nano を使用したパッケージやフィルムなどの様々な製品を、アイトスマシナリー株式会社とテンタック株式会社にて共同開発・提供しています。

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