「日本の安全と安心を、
その素晴らしさを提供したい」

ポリエチレンの袋の歴史は浅く、家庭で使われ出したのは昭和30年頃からでしょうか。当時は“夢の素材”とも言われ、濡れても破れない上に使い捨てができると重宝されました。昭和37年にポリエチレン包装資材の製造販売会社として創業した当社でも、昭和の時代は作れば売れる時代でした。

変化が起こったのが平成の初期ごろ。海外から安価なポリエチレンの袋(レジやごみ袋)が出てきたころです。価格競争の激化、利益の低下、売上激減、等々。そこで、我々は単純な袋を作るにとどまらず、現在も当社の目玉商品である角底袋「パレットカバー」という、他では作れないような商品を数々生み出しました。

さらに10年ほどの歳月をかけてクリーンルームを整備し、食品業界への参入(包装資材に採用)を果たします。その後も工場の増改築や機械の導入といった設備投資と海外進出などを進めることによって、事業の拡大を実現してきました。

こうした事業を進める上で、当社のコンセプトの中心に置いたのが独自のクリーン生産システム「C-MAX Process(略称:CMP)」です。これを主軸に、お客様のニーズに応えて、原料の配合や検品・記録を含む工程までをもカスタマイズして提供します。いわゆる、モノを作って売るではなく、モノの“創り方”を売る。その創り方に目を向け、『安心』をカスタマイズする。さらに、その技術対応力を向上させるため、R&D(Research and Development:研究開発)セクションを立ち上げ、力を注いでいます。

安全を管理することはもちろん、お客様に対して『安心』を提供できるよう、人と環境の質の向上を念頭に、これからも当社は進んでいく所存です。

代表取締役社長 小沼佳史

社 是

顧客歓喜

経営理念

私たちは満足して頂けるサービス・製品を提供すると共に、社員の叡智と価値を見出す経営を通じて、お客様に安心と喜びを創造します。

基本姿勢

おもてなしの心で行動し、社業に関わるすべての人・物に感謝します。
社員はともに助けあい、明るく素直に前向きに努力します。
法令・規則を尊守します。

顧客歓喜七ヶ条

  • 適正な価格対応力
  • 正確な納期対応力
  • 充実した品質管理力
  • 信頼できる技術力
  • 豊富な知識と提案力
  • 誠実な人間とサービス力
  • 明日に向かった成長力

Always the best delight for you!