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COMPANY OVERVIEW

会社案内

ご挨拶

代表取締役からのご挨拶

Sunrise with stormy clouds on the rocky coast

『ポリエチレンを通じて、
社会インフラに寄与していく』

 

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当社は、高度経済成長のさなかである1962年に創業し、2022年に60周年を迎えます。 主にポリエチレンによって、さまざまな軟包装資材を製造しているメーカーです。

ポリエチレン製の包装材の用途は幅広く、当社では医療・農業・食品・産業資材・物流・ IT 関連等のさまざまな分野に、製品を供給しております。皆様の暮らしにおいて、普段何気なく使われている商品等の中にもポリエチレンが役立っているものが多くあります。「あって当たり前」ですが「ないと困る」製品を毎日作り出しています。

私たちが日々使用する商品等において、それが消費者の皆様のお手元に届き活用されるまでに、どこかでポリエチレン製の包装材が使われているといっても過言ではありません。 「メーカー様が作られた商品を良い状態のままで、お客様に使っていただく」それが当社の果たすべき役割です。

言葉にすると簡単ですが、その現実は挑戦の繰り返しです。 例えば、ある商品で要求されるのは開封のし易さと丈夫さの両立です。また別の商品では、決まった気体だけを通すような条件が求められることがあります。このような条件を解決して、皆様の暮らしが今よりもっと便利になるように『モノづくり』を進めていくことが当社の存在意義です。

取引先様にも消費者の皆様にも安心してお使いいただくために、万全な体制での『モノづくり』を心がけています。そのための一連の考えを体系化し仕組み化したものが、当社が掲げる「C-Max Process」です。全工程をクリーンルームで行うことができる「ひたちなか工場」は、この仕組みの一つの代表例です。

このような『モノづくり』の姿勢は、当初から存在したわけではありません。取引先様からご指導を受けたり勉強させていただいたこともあります。まずは見様見真似で始めた品質管理の考え方や方法でしたが、より自分たちのものとして、また世界のトップレベルになるためにと考え抜いた結論が「社員全員が自ら主体的となって品質管理を追求する」ということです。「整った環境で『モノづくり』を行うために、まずは作り手が整っていることが大事」と考えます。当社では全員がこの意識のもと、日々の業務にあたっています。

当社は2012年、タイにおいてジョイントベンチャーの工場を建設しました。当社における最初の海外の生産拠点となります。ここで製造された製品は、現地はもとより、日本への輸出など主にアジア地域を中心に使用されています。今後は、日本品質の素晴らしさや『モノ づくり』にかけるスピリットを、製品を通じて世界に向けて発信していきます。

ポリエチレンを通じて、社会インフラに寄与していく。皆様の暮らしがもっと便利にな りますように、この使命感を常に持って業務に邁進してまいります。

代表取締役社長 小沼佳史